撮影に関する用語集

アイドル
元来、偶像を表すidolの意味が発展・変化し「若い人気者」として使われるようになったのがアメリカにおいて1927年、その後日本において未成熟な可愛らしさや親しみやすさに愛着を示す日本的美意識を取り入れながら独自のアイドル像を創りあげ1980年ころから単語「アイドル」として市民権を得ることとなったものである。今では、コミュニティにおいて人気のある者を指す言葉として用いられる場合もある。名詞的に「学校のアイドル」、「職場のアイドル」などと呼ばれるもの、また同様の形容詞的表現として「アイドル的人気のある人」、「○○ではアイドル並み」といった範囲限定使用がそれである。 現在(1990年代半ば以降)では、女性アイドルの分類が細分化されており、アイドル歌手だけではなく、映画やドラマなどで女優活動に重点を置く「アイドル女優」、アニメやゲームなどの声優活動に重点を置く「アイドル声優」、男性誌グラビアで水着姿などを披露する活動が中心の「グラビアアイドル」、CM活動で人気を得る「CMアイドル」、バラエティ番組への出演を活動のメインとする「バラエティアイドル」などジャンルも多様化し、これらを総合的に「アイドル」と呼ぶのが一般的である。アイドル歌手以外のアイドルをアイドルとみなさない考えであっても、伝統的な清純性をセールスポイントとしているグラビアアイドルはアイドルと呼ばれる。ソロが中心であった女性アイドルは近年はグループ化が進んでいる。男性アイドルにおいてはより早くからグループ化が進んでおり、グループからのソロ活動を除く男性ソロアイドルはほとんど存在しない。出典:ウィキペディア
アンブレラ
小型ストロボまたはスタジオ用ストロボに付属の傘状のもので、ストロボのバウンス用に使用するもの。傘の内面がホワイトとシルバーのものがある。
秋葉原
秋葉原(あきはばら、あきばはら)は、東京の秋葉原駅周辺として東京都千代田区外神田・神田佐久間町・神田花岡町および台東区秋葉原周辺を指す地域名である。戦後の日本で、高度経済成長とともに多様な電子関連の機器や部品(ハードウェア)およびソフトウェアを取り扱う商店が建ち並ぶ世界有数の電気街として発展した。世界的な観光地の顔も有する。秋葉(あきば)・アキバの略称で呼ばれる。当初はジャンク品の商品とそこから発展した家電販売店が中心の電気街であったが、戦後になると音楽ブームを背景としてレコードやCDを取り扱う専門店が軒を連ね、その後は電子ゲームブームの到来とともにゲームショップが繁盛した。この電子ゲームブームが本格化すると仮想空間を嗜好する需要に着眼したホビーショップやアニメショップも建ち並ぶようになった。近年では規制緩和に伴って外資も参入し、再開発により駅を挟む形で多くの複合ビルが建設され、訪れる年齢層も様々になっている。出典:ウィキペディア
一脚
一脚(いっきゃく)は、カメラ用具の一つで、安定した撮影を簡易に行うための道具の一つ。雲台の直下に伸縮自在の一本足が付いている。カメラで撮影を行う際や、雲台に対応した望遠鏡で手ぶれを防ぐ際、機材を取り付けたまま地面に接地させ、安定させるための器具である。場所の変更が三脚に比べて容易であり、時間を掛けずに迅速に撮影出来る。またカメラの方向を瞬時に変えられるため、スポーツ写真に向いている。 撮影場所が暗くシャッタースピードが長くなる場合や、被写界深度を深くとるレンズを使用する場合に有用である。他に三脚を使っている撮影者が多い撮影地などで、立ち位置だけを確保した場合にも使用するが、この用途であれば三脚の足を畳むことで一脚の代わりとすることもできる。また、脚をわきの下にはさんでブレを軽減することも可能である。出典:ウィキペディア
一眼レフカメラ
一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ)とはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは個体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるものをいう。 撮影用の光学系とファインダー用の光学系が一系統であるため(一眼)、ファインダーから見える像が撮影される写真の像とほぼ一致する。 フィルムカメラ、デジタルカメラの両方に存在し、20世紀中盤以降から21世紀はじめにかけて高級カメラの主流となっている方式である。 なお、一眼レフと異なる構造を持つカメラとしては、二眼レフカメラやレンジファインダー・カメラが挙げられる。出典:ウィキペディア
イベントコンパニオン
イベントコンパニオンという仕事が一般に認知されたのは、高度経済成長期の末期である1970年に行われた大阪万博だと言われている。この当時は現在と違い大規模なイベントや展示会も少ない上、初の万国博覧会ということで語学力や接客マナーなども求められたため、大学や短大卒の良家の子女が多く従事していると伝えられた。その後1980年代に入りイベントが各地で開催されるにともないその存在が大衆化し、更に1980年代中盤に起きた「女子大生ブーム」において、女子大生が従事するアルバイトとして取り上げられるようになった。モーターショウやOAショーなどの展示会やイベントなどで、制服(この場合特に「コスチューム」と呼ばれる)を着て展示品の横に立ったり、展示品の説明などの接客をすることを主な仕事とする。華やかな仕事に見られがちではあるが実際には接客や長時間の起立を強いられるなど体力の消耗が非常に激しく過酷な仕事であるといえる。展示品の説明やイベントの司会進行などのナレーション業務をする女性のことは、「ナレーターコンパニオン」(略称:ナレコン)と呼び区別する。コスプレに特化したイベントコンパニオンをコスプレイベントコンパニオンとも呼んでいる。出典:ウィキペディア
画角
カメラで撮影する場合に使用する言葉で、写真に写される光景の範囲を角度で表したものである。視野角ともいう。また、同時に一般的な視覚の用語である視野(field of view)と区別なく使われることもある。出典:ウィキペディア
かこみ撮影
複数の撮影者が対象となるモデルなどを囲んで撮影することを言う。単に「かこみ」ともいう。
カポック
カメラ撮影を行う場合に使用するもので、太陽光や人工照明などの直接光以外に、その直接光を反射させて間接光として利用するためのレフ版の一種で、発泡スチロール板製のものをいう。
けつ
結末の略語。終了時刻のこと。使用例:けつ何時ですか? 17時です。
記念写真
文字通り何らかの事象を記念して撮影する写真を言う。人間を被写体とすることが多く、何か特別な時または場所において撮影されることが多い。たとえば、入学式、卒業式、結婚式、誕生日、成人式、七五三、昇進、米寿等の時、あるいは、旅先、各種イベント会場等の場所において、撮影されることある。
結婚式前取り
結婚式の記念写真を結婚式当日以外のゆっくりした日に撮影すること。
コスプレ
アニメ、漫画、ゲーム、歌手等の愛好者が、気に入ったキャラクターの着ている衣装を真似て作った服を着て、そのキャラクターになりきること。またはその格好のこと。それらのジャンルの愛好者や同人サークルが集まるコミックマーケット等同人誌即売会を始めとする各種イベント、また、ビジュアル系バンドのライブ会場等の場所で見かけられる。出典:ウィキペディア
ゴスロリ
ゴシック・アンド・ロリータの略で、一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。 ゴスロリの女王とも表現され、元祖ゴシック&ロリータを自任する宝野アリカは、ゴシック・アンド・ロリータの外見的特徴について「黒を基調とした、レース、フリル、リボンに飾られた華美な洋服、スカートはバニエで脹らませ、靴は編み上げのブーツや厚底のワンストラップシューズ。髪は長く、ヘアスタイルの理想は縦ロールで、リボンやヘッドドレスで飾る。装いは黒だけでなく真っ白でもゴブラン織り風の花模様でもよい。少年の場合は、主に黒で、小公子風のスーツやパンキッシュな革素材など。東京コレクションにも参加するようなデザイナーの作るものならなおよし、ヴィヴィアン・ウエストウッドは高価だが憧れのブランド、云々。」と述べている。なおアイテムの主な色は黒、白、赤、紫、ピンク、青が挙げられる。出典:ウィキペディア
撮影会
主にアマチュアカメラマンが写真撮影を目的として集うこと。プロカメラマン用にフォトセッションと同一語として使用される場合もある。 被写体は主催者や対象によりさまざまである。 運営スタイルは個々に異なるが、新聞社などマスコミ、自治体および観光協会などの公益団体、イベント企業、カメラ企業が開催するケース、撮影会団体による運営、芸能事務所が自らのタレントを起用し開催するケース、またモデル自らが開催するケースもある。元々は、レースクイーンやコンパニオンなどに集まる、いわゆるカメコ(カメラ小僧)などが開催し、レースクイーンのアルバイトのような位置づけであったが、近年では営利活動として主催する業者が登場し、或いは自社のタレントの売り出しのために中堅芸能事務所が直接関わって開催するものもある。。出典:ウィキペディア
三脚
3本の脚を持つカメラ用の台のことである。 大型のカメラや望遠レンズを使うための比較的に頑丈で大きなものと、旅行時にセルフタイマーで記念撮影などを行うための小型のものに二分できる。後者は小型化するためにエレベータもなく、雲台も固着していることが多い。大きさからいって地面や床に直接に設置するというより、机のような何か別のものに乗せて使い、カメラを自由な向きに向けて固定するといった使い方となる。素材はプラスチックやアルミニウム合金が用いられるが、大型のものになると軽量にするため炭素繊維、マグネシウム合金も用いられる。 意図的にシャッター速度を遅くし、通常手持ちでは不可能な効果を狙った撮影も三脚の安定性を用いて可能になる。また長時間露出の必要な暗い場所での撮影(夜景、天体撮影)にも不可欠である。 脚を広げて設置した場合、その場を撮影者が占有してしまう等の理由で人の集まる場所では三脚の使用が禁止されるケースも少なくない。この場合、代わりに一脚を使用する等、撮影者はマナーを考えた行動が必要である。出典:ウィキペディア
35(さんごー:スチール写真用としての35ミリフィルム)
映画用35ミリフィルムはスチールカメラ用にも流用され、映画用と分岐したのち独自の発展を遂げた。2003年2月現在世界的に最も広く使われている写真フィルム規格ともなっている。出典:ウィキペディア
七五三
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われる場合が多い。地方によっては男の子の3歳を行わない所もある。 現在では北海道を除いた全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。 3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。現代では行事に正装に準じた衣装(晴れ着)で臨み、洋服の場合もあるが和服の方が多い。少女(極稀に少年)は、この時に初めて化粧(厚化粧の場合が多い)をして貰う場合が多い。奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある。 近世までの日本は、現在の開発途上国と同様の状況(栄養不足・健康への知識不足・貧困など)が原因で乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、その様な事から乳幼児の生存を祝う節目として定着した。男児が女児よりも早く祝うのは後継者としての意味合いもあるが、医療技術が発達する現代までは女児よりも男児の生存率が低かったためである。また、三歳=言葉、五歳=知恵、七歳=歯を神から授かる事を感謝とする地方や、三歳、五歳、七歳は子供の厄として、七五三を一種の厄祓としている地方もある。 神隠しとして障害者を間引く為の期間でもあった。 神社や寺への参拝が慣例となっているが、このような伝統に配慮してキリスト教の教会でもこの時期に七五三のお祝いを行うところもある。出典:ウィキペディア
絞り
レンズを通してカメラの撮像版にはいる光の量を調整する目的で、孔の大きさを変化させるための装置またはその調整値のことを言う。 カメラの絞りの調整値はF値で表現される。絞りを調整するということは、単に露出量(露出量は、絞りの他に露光時間(シャッタースピード)に依存するが)を変化させるだけでなく、被写界深度も変化させることになる。絞りを絞るほど(F値を大きくするほど)、被写界深度が深くなる(ピントの合う範囲が大きくなる)。この原理を応用して、パンフォーカスやボケ表現などの表現が可能である。撮影時にはこのことにも注意が必要になる。出典:ウィキペディア
女優
舞台、テレビ、映画などで芝居を演じる人達のことを俳優、役者などと言うが、そのなかで女性の人達をとくに女優(じょゆう)と言う。出典:ウィキペディア
シンクロ(スピードシンクロ撮影、スローシンクロ撮影)
スピードシンクロ撮影(FP発光)
フォーカルプレーンシャッターを搭載したカメラで高速シャッタースピードで撮影をする際、シャッタースリットが全画面を通過する間フラッシュを発光し続けることでフラッシュ同調を可能にする。
スローシンクロ撮影
暗い背景で人物などを撮影すると主対象だけが明るくなり、背景は暗くなってしまうことが多い。このため夜景などの暗い背景で人物などを撮影する時には主対象と背景を別に測光し、遅めのシャッター速度でフラッシュを利用して写真撮影することで自然な雰囲気で撮影をする。 フォーカルプレーンシャッターとは、撮像面のすぐ近くに設置されたシャッターのことである。レンズシャッターと比較してシャッタースピードの高速化が容易であり、なおかつ、レンズ設計の自由度が高まり、大口径化が容易である。撮像面の直前で遮光をしているため、レンズ交換のために別の遮光装置が必要なく、レンズ交換式カメラに用いられることが多い。出典:ウィキペディア
ストロボ
主に写真撮影の際に使われる発光装置で、エレクトニックフラッシュが本来の名称。日本ではストロボとも呼ばれるが、これはアメリカ合衆国のストロボリサーチ社の登録商標"Strob"(語尾に"O"も"E"も付かない)が一般名詞化したものである。 登録商標であったストロボという呼称を避けるため、メーカーによっては「スピードライト」などと呼称している場合がある。出典:ウィキペディア
スクール水着
スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本の小学校からから高等学校までの体育教育における水泳用に使われている水着を指す俗称である。略称では「スク水」(スクみず)と呼ばれる。女子生徒用の水着はほとんどがワンピース型であり、近年モデルチェンジが進んでいる。出典:ウィキペディア
スチール撮影
映画やTVの動画の一場面を静止画として撮影することを言う。プロカメラマン業界では商品撮影(ブツ撮り)を指す場合もある。英語のstill(静止)が語源らしいと説明されるが、動画の撮影の合間に盗むように静止画を撮影することからsteal(盗む)を語源とするとの説明もあり、語源については定かではない。
成人式
日本の地方公共団体などが、成人式を行う年度内に成人に達する人々を招き、激励・祝福する行事をいう。 日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。蕨市では現在も「成年式」と呼ばれており、1979年のっ成人の日には市制施行20周年、成人の日制定30周年を記念して同市内の蕨城址公園に「成年式発祥の地」の記念碑が同市によって建立された。 蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。出典:ウィキペディア
宣材
宣伝材料の略称である。 宣材写真は所属する芸能人等を売り出すために芸能事務所がクライアント向けに撮影する写真で、通常同じ服装でさまざまなポーズを撮影したものが複数カット用意される。芸能事務所がクライアントより仕事の依頼を受ける際や、芸能事務所自身による芸能人を売り出すための営業活動に使われる。 芸能事務所による売り出しの方向性が反映される点で、オーディションの際に参加者が履歴書とともに芸能事務所に提出する写真とは異なる。出典:ウィキペディア
タレント
テレビやラジオなどのマスメディアに職業として出演している芸能人などの総称。アナウンサーなどの放送局関係者、文化人」やスポーツ選手など他の分野での活躍がありながらもテレビ出演が目立つ人、芸能事務所に所属している人も概ね「タレント」と呼ばれる。出典:ウィキペディア
ツーショット
映画撮影用語で二人の人物を同一の画面におさめるクロースアップのことである。通常はバストショットとなる。1988年頃、とんねるずがテレビ番組『ねるとん紅鯨団』でこの用語を「男女のカップルが映った場面」で使ったため、若者の間では男女カップルを指したり男女が二人きりになる、デートするという意味の俗語として使用されることとなった。。出典:ウィキペディア
チェキ
富士フィルムが発売したインスタント写真システムの総称であり、同社の商標である。基本的にはインスタントカメラに類する製品であり、Instax mini(インスタックス - ミニ)と称し、チェキは通称である。 富士フイルムの発表では、ユーザーの7割が女性であり、女子学生や20代女性がコアユーザーであるとされる。 チェキフィルムと称するチェキ専用のフィルムを使用する。 フィルムのまわりにフレーム枠があり、フレーム欄にディズニー等の人気キャラクターが予め印刷されたフィルムも発売されている。 チェキ用フィルムシリーズの全てが名刺サイズで規格統一されており、市販の名刺フォルダがアルバム代わりに利用できる事がメリットにもなっている。 出典:ウィキペディア
デジタル一眼レフカメラ
撮像素子で撮影した画像をデジタルデータとして記録する一眼レフカメラである。 一般に「デジタルカメラ」といえば静止画を撮影する「デジタルスチルカメラ」を指し、動画を撮影する「デジタルビデオカメラ」は含めない。現在では静止画撮影が可能なデジタルビデオカメラや、動画撮影が可能なデジタルスチルカメラが一般的になっており、双方の性能の向上もあってその境界線が徐々になくなりつつあるが、デジタルカメラはその中でも静止画の撮影に重点を置いたモデルを指す言葉となっている。出典:ウィキペディア
ネガフィルム(通称:ネガ)
プリントすることを前提とした写真フィルムである。被写体の明暗や色が反転した画像がつくられる写真フィルムである。カラーフィルムの場合、色は被写体の色の補色(陰画)が現れる。プリント時に再反転されることで普通に見られる画像(陽画)となる。一般にラチチュードは広く、プリント時に色の補正がしやすい特性となっている。これらのことから扱いやすく、またリバーサルフィルムよりも階調のなめらかさに優れることから、プロ、アマチュアを問わず広く使われている。 プリント時に補正ができることは利点ではあるが、逆に自分の意向が反映されにくいという側面もある。写真店での補正一つで全く印象の異なる写真に仕上がる場合も多く、思い通りの色を再現するには写真屋に指示を出して、補正してもらわなければならない。出典:ウィキペディア
ハウススタジオ
ハウススタジオは特定の条件に特化しており、たとえば「洋館」「高級な住宅」「外光(自然光)が使える」「(料理撮影のために)キッチンが充実している」など。そのようなシチュエーションを求める撮影はそれなりに定量的にあるため、「お金がかかるセット組みをしなくても要求する条件の写真が撮影できる」「求める条件を満たすための特殊で高価な機材を用意しなくても撮影できる」「資材の手配が省略できる」という利点がある。このような特定のロケーションに特化したスタジオの場合は、汎用性は求められない。これらはハウススタジオ、キッチンスタジオなどと呼ばれる。出典:ウィキペディア
ポラロイド(通称:ポラ)
ポラロイドは、ポラロイド社(Polaroid Corporation )の略称、または同社が開発したインスタントカメラの通称。 出典:ウィキペディア
ポジフィルム(通称:ポジ リバーサルフィルムの別称)
写真フィルムの一種で、現像したフィルム上にコントラスト・色が反転していない陽画が写るタイプのフィルムである。ネガフィルムとは逆に画像の色や明るさをそのとおりに見ることができるため、ポジフィルムあるいは陽画フィルムとも呼ばれる。スライドプロジェクタで拡大投影して使われることもあるため、「スライドフィルム」とも呼ばれる。ネガフィルムと比してラティチュードが狭く、フィルム自体が完成品となり撮影後の露光補正手段が限られているため、正確に露出を合わせて撮影する必要がある。その反面、鮮やかでリアルな色再現性や解像度の良さから高く評価され、写真の分野においてプロやハイアマチュア写真家によく用いられる。しかしデジタル一眼レフカメラの普及により、プロを中心にリバーサルフィルムの利用が減少したため、一部のメーカーが撤退したほか、フィルム価格の高額化やラインナップの縮小を余儀なくされている。出典:ウィキペディア
モデル
創作物の被写体やイメージの元。人物だけでなく動植物や学校、事件などもこれに当たる。 職業としてのモデルは彫刻・写真等の被写体や、ショーなどの出演者のうち、外見の特徴を重視して働く職業に従事する人。例:ファッションモデル、パーツモデル、ヘアモデル 出典:ウィキペディア
レフ板
撮影の被写体に光を反射させる板である。主に写真、映画、テレビの撮影で用いられる。 カメラを用いた撮影を行う場合、太陽光や人工照明などの光源があり、それからの直接光以外に、その光線を反射させて間接光として利用することがある。その為には一定の反射率を持つ素材を扱いやすい形状に加工する必要がある。 反射材となる布を金属製または樹脂製の枠に張り付けたもので、分解或いは折り畳むことが可能なものが多い。 円形の丸レフは枠が容易に変形し、ねじって折り畳むことが出来る。四角形のロールレフは枠が4本の中空パイプを組み立てたもので、不要の際には枠を分解して反射材であった布で巻き取って持ち運びが出来る。 布は白色、銀色、金色、青銀色などの反射率の高いものの他、薄手の白色である程度光を透過させる素材のものも用いられる。また片面ごとに色が異なるものもある。出典:ウィキペディア
レースクイーン
モータースポーツ(自動車、オートバイなどのレース)に参戦する各チームのスポンサーの宣伝広報員である。本来はレース主催者などに雇われた(選ばれた)数名の女性で優勝者の表彰などレース運営の中で一定のシンボル的役目を担う者を指す言葉だったが、現在ではこの意味で使われることはまれである。上記のように各チームに所属する者は、本来はマスコットガール、またはキャンペーンガール(キャンギャル)と呼ぶのが正しい。レースクイーンの分類としては、純粋にレースクイーンだけを生業とする者がいる一方で、学生やその企業の従業員が兼業で就業することもままある。またタレントや俳優として名を成した者もしくはグラビアアイドルなどでデビューした後に年契約でレースクイーンを務める、コスプレイヤーやネットアイドルといった「アイドル予備軍」が参入する、など経歴や形態が多様化し、また現役女子高生レースクイーンの誕生といった低年齢化も進んでいる。出典:ウィキペディア
ロケ
多くは撮影用語のロケーション撮影の略称として使われる。出典:ウィキペディア
ロケーション撮影
映画、テレビドラマ、人物写真などの製作に際し、実在の風景や場所、店舗などを利用した方が合理的と判断された場合に、機材などを撮影現場に持ち出して行う撮影のこと。ロケーションあるいはロケともいう。ロケを行う場所(ロケ地)を探す行為のことはロケハンと呼ぶ。出典:ウィキペディア
露出
写真技術において、フィルムや撮像素子に光を当てること。 現在のカメラでは通常シャッターの開閉により、これを行う。 また、フィルムに記録された画像を印画紙にプリントするために、引き伸ばし機などを使って印画紙に像を焼き付けることもさす。撮影時のことを露出、プリント時のことを露光と呼んで区別することもある。 一定の明るさの被写体と、一定のISO感度のもとで、フィルムや撮像素子にあたる光の量(露出値)は、使用するレンズの絞り(F値)と露光時間(シャッタースピード)の組み合わせによって決まる。。出典:ウィキペディア